下宿との違い
学生寮と下宿の違いについて紹介します。
【メリット】
下宿は上下関係などもあまりなく、交友関係が深くなりやすいです。学生寮であっても友達と過ごすことが多くなるので友達が出来やすいです。また、費用もどちらも安く済むのが魅力的なところです。
【共有スペース】
これはどちらの場合もトイレやお風呂などが共有になります。また、住んでいる人との交流する場所もどちらもあるようです。共同ならではのコミュニケーションを取ることが出来ます。
【物件数】
物件数はどちらも多くありません。しかし、人気が下降気味の下宿の方が物件数は少なめです。
【建物】
学生寮は鉄筋コンクリート、または鉄骨造りの中高層集合住宅であることが多く、防音性・防振性に優れているところも多いです。下宿は木造建物がほとんどです。通気性は優れていますが、冷暖房効率はあまり良くありません。ただ、木造でしか味わうことが出来ない温かさがあります。
【食事】
学生寮では朝夕2食の食事が付いていることが基本です。下宿では、朝夕2食が基本で大家さん家族及び、他の下宿生と一緒に食べます。お昼のお弁当が付いている物件も稀にあります。どちらの場合でも栄養のバランスもしっかり考えられているので安心出来ます。
【門限】
門限はどちらもあります。門限はちゃんと守りましょう。もし遅れるなら事前に連絡する必要があります。
【費用】
学生寮は生活に必要な基本的なものは備え付けられています。通常のマンションよりは少し安く暮らすことが出来ます。下宿は他より安いですが、食事費用が含まれるかどうかで違ってきます。